出版の流れ
ZOOMでお話を伺います 【 Start~1, 2week 】
どんな本を書きたいですか?何でもお話ししてください。
*ご質問の例*
・未来の著者さんが今頑張っていること(講座や事業のサービスなど)
・大好きなことや得意なこと(作品の写真、文章、動画など)
・苦手だったけれど乗り越えてできるようになったこと
・波瀾万丈の人生の中から学んだこと
・つい怒ってしまうこと
・次の世代に伝えたいこと…etc
「一つに決められない!」と思っても大丈夫。
複数の本を紙書籍(ペーパーバック)で試作し、お仕事に活用しながらKindle出版への準備をしましょう。
ポポラス出版では紙書籍(ペーパーバック)の出版を先に行います。
その理由は、「いつか本を書きたいけれど、難しそう…」「文章力に自信がない」「日本中、世界中の人に見られるなんて恥ずかしい…」そんな声を聞くことが多いから。
確かに、最初から、1冊分の文章(15,000文字)を書いたり、画像を集めることは大変です。私も初めての出版の時、同じ気持ちになったのでわかります。
書き終えても不安でいっぱい。どんな反応が来るかわからないのに、いきなり本がKindleで日本中、世界中に公開されるというのは、心理的なハードルがかなり大きい方もいると思います。
それでも未来の著者さんには「本に書いて伝えたい気持ち」をあきらめてもらいたくないので、紙書籍→Kindleの順で出版するという手順にしてみました。
紙書籍なら、出版しても人に見られる心配がないから安心です。
信頼できる方に直接渡して読んでもらい、フィードバックを受け取りながら、内容を充実させる時間を作っていけます。
出版後もデータを修正できるところが電子書籍のメリットなんですよ。
そのメリットを活用しましょう!
内容が決まったら、本の構成を考えます。
この「構成」が本作りでは一番大切なんです。
…とはいえ、初めてだと難しいですよね。そこで、AIにお知恵を拝借。
何パターンも案を出してくれるので、しっくりくるもの、内容を思いつくものを選んでくださいね。もちろん私も(サークルメンバーも)一緒に考えましょう。
さあ執筆を始めましょう!
一気に書く人、毎日少しづつ書く人。人によってそれぞれです。執筆が辛くならない方法、アイデアが浮かびやすくなるちょっとしたコツをサークルメンバーのグループLINEでお伝えします。質問にメールでお答えします。
執筆と並行して、ちょっとした「楽しい課題」も出します。
内容は、「参加してからのお楽しみ」です。
(カンタンなのでご心配なく)
課題の提出は、サークル活動日(ZOOM)に。
本を作るという同じ目標を持つ仲間で、ワイワイ楽しく情報共有したり、教え合ったり、刺激しあったり。
タイトルは、
・自分で考えたり
・AIを使って出したたくさんの案の中から選んだり
表紙のデザインは、
・自分で描いたり
・デザイナーさんにお願いしたり
・AIで描いたり
迷ってしまったら、サークルメンバーに相談しても。
本のデザインするのは苦手…という人でも大丈夫。
私のほうでお作りするので、文章データや写真、図などを送っていただくだけでOK。カンタンです。
ご自分でデザインしたい方は、ご自由に作ってくださいね。
丸とか台形などの形は無理ですが、四角形ならどんな形でもOK。
・ページの端にまで写真や絵などが入った凝ったデザインもOKです。
・ページNO.に文字を入れたり、装飾を入れたり…etc
本作りを思い切り楽しんじゃってくださいね。
デザインの自由度が高く、制作時間が短いのもポポラス出版の利点です。
本をよく見ると、本文以外にも色々なページがあることがわかります。
本文ができてくると、終わったような気分になって油断しがちですが、あと少しなのでもう一踏ん張り。
これらを作るのは意外と手間がかりますが、出版後に読者さんとのつながりをもつためにとっても大切なものです。
きちんと作っておくと、後でkindleで出版するときにとっても楽ですよ。
はじめに・おわりに・目次・プロフィール・プレゼント・連絡先は、著者さんにしか作れませんので、私が原稿を作成している間に作っておいてくださいね。
著者さんが原稿の最終チェックをしてください。
・デザイン、文章の校正などの確認。
・プレゼントや連絡先のリンクが正しいかどうかの確認
追加したくなったらこの時までに。
ポポラス出版では、amazonに出版するための手続きを行います。
*出版手続きの内容*
アップロード用の原稿作成、著者さんの出版アカウント作成、出版手続き、アップロード、校正刷り、修正(あれば)、校正刷り、(OKなら)出版
(アップロードだけで簡単だろうと思われがちなのですが、結構色々とあるんです💦)
私がこの手続きをしている間に、著者さんにしていただきたいことは、
・本の紹介文を書いてください。
・本を誰に読んでもらいますか?(感想を聞かせてくれる人が理想)
リストを作っておいてください。
・SNSやHPなどで、興味を持っている人に出版することを伝えておいてください。